米沢地区サッカー協会総会開催

2026年4月18日(土)総会が開催されました。
決算、役員改選、事業計画、予算のすべての議案が承認されました。



会長挨拶及び2025年度総括・2026年度計画

主な成績
1種 パラフレンチ米沢  全国社会人山形県大会   優勝   東北大会出場
            東北社会人南リーグ   6位   同リーグ残留
3種 バントゥーロ米沢  山形県中学校新人大会   優勝   
4種 アビーカ米沢    EXILE CUP 東北大会   優勝   全国大会出場
4種 北部FC       山形県JA全農杯選抜大会 優勝   東北大会出場

 当協会内において昨年度、暴言・暴力行為、公共物破損等の事案があり大変残念な思いがありました。今年度は、「コンプライアンスを意識した行動の実践」を期待しています。
 常に「リスペクト」の精神をもって誠実な姿勢で、サッカーの普及・強化活動を行っていきたいと考えています。
JFAの目指す方向性である
①競技としてのサッカー(勝利を追及する楽しさ)
②参加して楽しむサッカー(生涯スポーツとして楽しむ)
の両面でサッカー文化・価値の推進を図りたいと思います。
 具体的な普及活動として3種女子年代を対象とし将来クラブ登録を目指すガールズスクール活動の支援や今年9月から本格的に始まる中学校部活の土日地域移行の受け皿作りを行います。
 速いスピードで進んでいる少子化の中、キッズ年代からサッカーフェスティバル等での交流活動を積極的に行っていきます。

 サッカー施設の整備についてですが、昨年10月9日米沢市役所を武者・相田両副会長と訪問し近藤市長と面談、サッカーフィールドの人工芝早期張替えの要望書を提出して来ました。米沢市の長期まちづくり総合計画「よねざわしあわせビジョン2035」での初期実施に向けた活動を推進して行きます。
その一つとしてですが、今年度から米沢市に新しく市長直轄の「観光文化スポーツ部」が新設されました。サッカー大会等で県内外の選手・関係者他を誘致し温泉施設等での宿泊・市内観光等を行って頂くイベントを数多く開催し、米沢市に対しアピールを行っていきます。

 今年は4年に1度開催される「ワールドカップ」イヤーです。6月11日から7月19日の決勝戦までアメリカを中心にカナダ・メキシコで全104試合が開催されます。F組の日本は6/14にオランダ戦5:00~。6/20にチュニジア戦13:00~。6/25スウェーデン戦8:00~試合が開催されます。大いに期待の持てる日本チームを応援していきましょう!